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南青山メディカル整骨院

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スタッフブログ

来院率の高い四十肩・五十肩について

2014年07月18日

☆四十肩・五十肩☆

今日のブログは、最近良く来られる四十肩・五十肩についてです。

表参道駅から6分、外苑前駅から2分、南青山3町目交差点にある

南青山メディカル整骨院です!!

 

まず始めに、四十肩は年齢とは関係ありません。

痛くて動かせない、諦めていると言う方は、

是非、当院の独自の治療を受けてみてください。

 

 

 

皆さんは、腕を上げようとした際、突然上がらなくなったり、突然激しい痛みが起こり、腕を上げたり、後ろに回したりする動作が困難になったことはありませんか?

 

それはいわゆる四十肩・五十肩と呼ばれるものかもしれません。

一般的にはそう呼ばれていますが、正式には"肩関節周囲炎"といいます。

 

まず初めに、

肩こりと、四十肩・五十肩の違いを説明いたします。

 

肩こりは慢性的なもので、日常生活において肩に力が入りやすかったり、

猫背・運動不足・長時間同じ姿勢をとる・睡眠不足・ストレスなどからくるものです。

 

一方、四十肩・五十肩は、肩こりがひどくなると肩関節のまわりについている筋肉が炎症を起こしたり、滑液包といって、肩をスムーズに動かすための袋のようなものが損傷したり、石灰が沈着するといった原因で突然動かなくなったり、痛みを引き起こします。

 

また、肩こりは重くだるい感じがしますが、四十肩・五十肩の場合は夜間痛といって、

夜中になると痛みがひどくなり、激しい場合だと、痛くて眠れなくなるなどの症状が現れることもしばしば。

 

この四十肩・五十肩になった場合、急性期では肩に炎症が起こっているので、

氷などでしっかりと冷やすことが重要です。

 

しかし、症状が少しずつ回復してくれば、逆に温めることが必要になります。

四十肩・五十肩の原因のひとつとして、体の冷えからくるものもあるので、

基本的には温かいタオルをビニール袋などに入れ、患部に乗せるとよいでしょう。

また、湿布程度であれば回復期でも問題ありません。

 

予防方法としては、先にも書いたように冷えからくるものもあるので、

慢性期では肩を冷やさないことを心がけましょう。

また、日常生活で体に力が入りやすい人(力みやすさ)は、普段の生活から力を抜くことを意識しなければいけません。

 

仕事で使っている机や椅子などの位置が自分自身の体に合っているかどうかも確認してみてください。肩の使いすぎや運動不足からでも四十肩・五十肩になることもあるので、

肩甲骨まわりの筋肉をしっかりとストレッチすることが重要です。

 

四十肩・五十肩は事前にしっかりとケアすれば、防ぐことができる症状です。

 

しかし、既に症状が出てきている方は早急に治療を受けましょう。

当院では、四十肩・五十肩の症状にも、しっかりと根本から治療いたします。

 

 

表参道駅から6分、外苑前駅から2分、南青山3町目交差点にある

南青山メディカル整骨院 柳原でした。

 

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